2020年の自分の運勢を少し見てみた

2020年の2月3日辺りで天中殺というものがあがるのですが

最後のダメ押しなのか、100年運というものをみると

この年がどの年よりも一番下であることがわかり・・

なんだまたか・・・というかまだ明けないのか、わたしの夜は

と思っていたのです。

ここで寿命かしらとも思ったのですが

運の下降した部分というのは

死ぬこともできないとかとかとか

地獄の苦しみを味わうのよ~と母に言われました。

なんてやっちゃ・・・

と、そこで考えてみた

自分にとっての地獄ってなんだろうか。

17歳くらいのときに似たような下降が見られたのだけど

いま、この年になって考えてみると

みんな(家族)が一度にいなくなってしまうこと

腕(手)を失うこと

声を失うこと

これは地獄だな、と。

今まで地獄だとかなんだとか思ってきたことはあっても

五体満足だったんです。

あ、内臓ひとつ無くしましたけど。。

でも歌えるし、絵もかけるし、歩けるし

五体満足に生まれ五体満足に生きてきたことが

怖くなってしまった。

失うかもしれない恐怖ってあるんだ。

誰にでもそのリスクはある。

それを考え出すと抜け出せなくなるので

ほんとうにほんとうに

今の今を

後悔のないよう

全身全霊生きる

ということを

改めて教えてもらった1日でした。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。